川路建設

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M邸「おおらかな木の梁に守られて、家族の未来はもっと豊になる」

M邸「おおらかな木の梁に守られて、家族の未来はもっと豊になる」
壁面の収納棚とカウンターキッチンは「ウッドワン」でそろえ、ガラスのペンダントライトなどでナチュラルな雰囲気に。
壁面の収納棚とカウンターキッチンは「ウッドワン」でそろえ、ガラスのペンダントライトなどでナチュラルな雰囲気に。

※写真はクリックで拡大してご覧いただけます。

奥様のセンスが光る、甘すぎないフレンチカントリー

平成29年5月、開聞岳の麓に完成したM邸。雑貨屋さんのようなディスプレーが並ぶ玄関を抜けると、その先には何ともおおらかな空間が広がっていました。勾配天井の高さを生かした大空間を支えるのは、丸太の形状を残した太い梁。「川路建設さんの家を初めて見たとき、その梁があまりにも立派で、まさに一目ぼれでしたね」とご主人は笑います。幼いお子さんが居るため、「安全性の高い自然素材を使った家づくり」にも共感したそう。もちろんM邸も、床は肌触りよい浮づくり仕上げのスギの無垢材、壁には調湿性の高い珪藻土を使った体に優しい家になりました。

一方、奥様がこだわったのはキッチンと洗面室、バスルームを一直線につなげた「真横の導線」。スムーズに動けるので、家事のストレスが格段に減ったそう。M邸では、この「真横の導線」を子供部屋にも取り入れ、横長の空間の壁面いっぱいに3人分のデスクと収納棚、細長いロフトを造作しました。

家づくりに欠かせないのが、インテリアと整理収納の資格を持つ弊社のアドバイザーの存在。女性の視点からの一歩踏み込んだ提案は「暮らしの場」である家をさらに豊にしてくれます。奥様が大好きなフレンチカントリーに彩られたM邸も、奥様自身のセンスとプロの視点とが見事にマッチした心地の良いすてきな空間です。

面積
延床:125.81㎡(38.05坪)
1F:125.81㎡(38.05坪)
構造
工法:木造軸組在来工法
基礎:ベタ基礎

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ブルーグレーの室内ドアの向こうには子供たちのワンダーランドが広がっている。造作のデスクと収納は使い勝手がよさそう。
ブルーグレーの室内ドアの向こうには子供たちのワンダーランドが広がっている。造作のデスクと収納は使い勝手がよさそう。
リビングの横にある床の間のある本格的な和室をしつらえた。ここからは開聞岳も望める。
リビングの横にある床の間のある本格的な和室をしつらえた。ここからは開聞岳も望める。
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