川路建設

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モデルハウス 地元材が支え、包み込む強く心地良い「骨太の家」

キッチン側から見たリビングダイニング。吊り棚をあえて取り除いたことで開けた視界が手に入った。右手に玄関、左手に子ども室がある。
キッチン側から見たリビングダイニング。吊り棚をあえて取り除いたことで開けた視界が手に入った。右手に玄関、左手に子ども室がある。

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一本一本と向き合った適材適所の「木づかい」

昔ながらの技法にこだわった、丁寧な家づくりをする弊社が生み出した、初めてのモデルハウス。
「より自然に近い生活」を提案する、川路建設らしい仕事ぶりを見ることができます。
特質すべきは木材への気配り。地元材をしようするのはもちろん、丸太の状態で自然乾燥させるなど、木本来の強さや虫、カビなど雑菌への耐性をしっかりと残す工夫が施されています。
一本一本の特製を吟味し、どこで使うかを見極めたのち、加工は手刻みで行うほか、さらに、根本から天井部へ使用するというこだわり。今ではこれらの作業ができる職人は少なく、手間もかかるため敬遠される。そんな中で、木へのこだわりを貫き通す弊社の家は、適材適所に正しく使う「木づかい」の大切さを改めて教えてくれます。

降灰の少ない指宿市では、日中に窓を閉め切っている人はほとんどいません。だからこそ大きな掃き出し窓や、高い天井を取り入れることができます。小さな窓や、天井高を抑えて気密性を優先させるのが主流なのを考えると、時代に逆行しているのかもしれません(笑)
大開口から引き込まれた風が室内を循環し、窓の外の豊かな緑と青空が目を楽しませる。そんな心地よさを感じる暮らしが実現できます。

面積
延床:104.68㎡(31.66坪)
1F:104.68㎡(31.66坪)
構造
工法:木造軸組在来工法
基礎:ベタ基礎

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